「管理職教育・育成のエキスパート」

  〜NPO マネジメントスクール〜

●経営者の方へ《管理職者の “職場を常に変革する力” を“見える化”し日々の仕事の実践で養成する》
●役員・本部長研修(研修時間3時間)『新しい現実を生み出す管理職者をつくる12項目』
●実務を通した管理職実践研修(研修期間6ヶ月)『管理職者として新しい現実を生み出す』<6ヶ月間・12項目の実践>
●管理職研修(研修時間3時間)新しい現実を生み出す管理職者としての「仕事への取組み姿勢」「目標設定、進捗管理」「部下育成」の「考え方と実践12項目」を学習する
●管理職研修(研修時間5時間)『職場を常に変革する力を強化する』
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●経営塾:経営者のための管理職養成戦略塾  ●小冊子:経営者のための管理職養成マニュアル    

                        NPOマネジメントスクールでは、管理職者の業務の生産性向上を主要テーマとして、
                        「仕事を通した管理職者の育成」に関して、職場の実務に直結した実践的な
                        研修を行っております。札幌商工会議所の会員です。

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【社内研修】
役員・本部長研修

『新しい現実を生み出す
 管理職者をつくる12項目』
【社内研修】
役員・本部長研修

【社内研修】
管理職研修

「実務を通した
管理職実践研修」
(研修期間6ヶ月)
『管理職者として
 新しい現実を生み出す』
<6ヶ月間・12項目の実践>
【社内研修】
管理職研修
【社内研修】
管理職研修

『職場を常に変革する力
を強化する』
【社内研修】
若手・新人リーダー研修
【社内研修】
管理職研修
【社内研修】
管理職研修
【社内研修】
管理職研修
【社内研修】
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【社内研修】
【社内研修】

《管理職研修のご案内》
             

『管理職者として新しい現実を生み出す』
   <12項目の考え方と実践>

  〜新しい時代に対応できる
    「仕事への取組み姿勢」
    「目標設定、進捗管理」
    「部下育成」
    の考え方と実践方法12項目を学習する〜

【研修目的】

管理職者として、時代の要求に対応し、
新しい現実を生み出していくためには、

下記のような、管理職者としての
「仕事に対する考え方」と「行動」
を見直す必要があります。

1.管理職者としての仕事に対する考え方

 ・学習のために仕事をする・実践する
 ・仕事は新たな知の創造
 ・今と将来において獲得すべき成果をバランスさせ
  期限内に確実に成果を獲得する

2.管理職者としての行動

・一つ高い次元を目指した目標を設定する。
 (自分にエネルギー、やる気・意欲を与えてくれる目標を設定する)

・6ヶ月後に必要な経済的成果を必ず獲得できる行動計画を設定する。
 (期限優先の機動力ある行動を取る)

・6ヶ月後に部下の言動、部署内の業務、自分の業務を確実に変える
 行動計画を設定する。
 (変わることが確信できるまで考え抜いた行動計画を設定する)

NPOマネジメントスクールの研修におきましては、

変化が常態化している中で、
管理職者の方に、職場の変革を日頃の仕事の中で常に実践してもらう上で、

管理職者として必要とされる
仕事に対する考え方とその実践方法12項目について

職場での日々の実務に即した形で学習致します。


【研修内容】

T.「新しい現実を生み出すための仕事への取組み姿勢」の
「考え方と実践」

〜管理職者として新しい現実を生み出すために、
「管理職者としての仕事に対する考え方・本来行うべき仕事」を正しく理解し、実践する〜

第1項目
  仕事は学習のために実践する(仕事をする)という重要な側面があること、
  やる気・意欲は、目標へ取り組む実際の行動、努力、ひらめき、将来への
  展望などにより自分で育てるものであることを理解し、実践する。

第2項目
  今と将来それぞれにおいて獲得すべき成果を認識し、
  バランスさせ日常の仕事の中で新しい現実をつくっていくことが
  管理職者の仕事であることを理解し、実践する。

第3項目
  目標の達成・未達成は、とどのつまりは自分の問題(自責)であって、
  上司や部下(他責)のせいではないことを理屈で理解し、実践する。

第4項目
  担当分野の専門家であり続けるための自己研鑽が必要なことを理解し、
  実践する。

U.「新しい現実を生み出すための目標設定、進捗管理」の
「考え方と実践」

〜「獲得すべき成果が必ず獲得できると確信できるまで考え抜き、
 自ら目標を設定し、何が何でも期限内に必ず成果をつくり出す」のが
 管理職者の仕事あることを理解し、実践する〜

第5項目
  「管理職者として本来・今・行うべき仕事」、
  「管理職者として獲得すべき成果」、
  「管理職者として行うべき進捗管理」を理解し、実践する。

第6項目
  仕事上発生する課題は、自己流を是正し、
  正しい対応方法を学習することの必要性を理解し、実践する。

第7項目
  「打合せや報告、連絡、相談」は、
  「仕事の付加価値の向上、新たなビジネスチャンスの獲得の場」
  であること、「仕事を進める上での最重要課題」であることを
  理解し、実践する。

第8項目
  職場の中では、「できない」、「無理といった」否定的な言葉を使わない。
  「困難な仕事でもこのような条件が整えばできる」
  という肯定的な言葉を使うことの必要性を理解し、実践する。

V.「新しい現実を生み出すための部下育成」の
「考え方と実践」

〜部下の行動、発言内容をより優れたものに
 実際に変化させることが必要であることを理解し、実践する〜

第9項目
  「ヘッドシップ」と「リーダーシップ」の違いを理解し、実践する。

第10項目
  会社は常に今がベスト、さらなる会社の成長のためには、
  「一人ひとりの成長が会社の成長」、「仕事は自らつくるもの」、
  という仕事に対する基本的考え方を部下と共有することの
  必要性を理解し、実践する。

第11項目
  「部下の仕事」と「部下のやる気」をつくりだすのが
  管理職者の仕事であることを理解し、実践する。

第12項目
  「会議」や「日頃のコミュニケーション」により、
  担当部署を運命共同体にできることを理解し、実践する。

【研修の種類】

《3時間の座学研修》              

   新しい現実を生み出す
   管理職者としての
   「仕事への取組み姿勢」
   「目標設定、進捗管理」
   「部下育成」の
   「考え方と実践12項目」を学習する

                         》詳しくはこちらをご覧下さい。

《5時間の座学研修》              

 『職場を常に変革する力を強化する』
    「獲得すべき成果目標」
    「具体的計画と期限」
    「進捗管理の方法」
    を見える化し実践する

                         》詳しくはこちらをご覧下さい。

《実務を通した管理職実践研修(研修期間6ヶ月)》              

 <実務を通した管理職実践研修(研修期間6ヶ月)
       研修の内容と進め方>

■経営者の方と講師による受講者一人ひとりの育成方針の
 検討、確認

  

■初月の研修内容

1.座学研修

  ・管理職者としての
   「仕事への取組み姿勢に対する考え方」・
   「目標設定、進捗管理の考え方」・
   「部下育成の考え方」を認識する。

  ・実務に直結したマネジメント知識の取得。

  ・6ヶ月後に獲得すべき成果、成果獲得のための毎月の行動計画の設定。
    担当部署のPDCA推進
    部下育成
    管理職者として身に付けるべき技術、知識、取得すべき資格

2.受講者の方と講師との個別面談による6ヶ月後に獲得すべき成果、
  成果獲得のための毎月の行動計画の検討

  ・「今と将来、それぞれにおいて獲得すべき成果」を認識し、
   バランスさせた目標となっているか。

  ・「自分にエネルギー、やる気・意欲を与えてくれる」と共に、
   「一つ高い次元にいける目標」となっているか。

  ・どのような「新しい現実をつくる」のかが明確になっているか。

  ・「必ず成果が獲得できると確信できるまで考え抜かれた目標」となっているか。

  ・「必要な経済的成果」が、獲得できる目標となっているか。

  ・行動計画は「目的的、科学的行動」ができるように見える化できているか。

  ・担当分野の専門家として、「一流の技術的仕事ができる」
   「それを裏付ける資格がある」これらを目指す目標となっているか。

  ・部下の育成計画は、「部下の業務遂行の状況、強み、課題点、希望」
   などを踏まえた、「部下のやる気・意欲を高められる目標」となっているか。

  ・部下の育成計画を実行することにより、「6ヶ月後に部下の言動が確実に変化する」
   ことがイメージできる目標となっているか。

3.経営者の方と受講者の方の目標承認の個別面談に向けた、
  経営者の方と講師による各受講者の方が設定した目標の検討

4.経営者の方と受講者の方の個別面談による目標の承認(講師立合い)

5.キックオフ会

  ・講師による講義

  ・受講者間の目標の発表、質疑応答、情報共有

  

毎月の研修(2ヶ月目から6ヶ月間)

1.受講者の方と講師によるマンツーマン研修

  ・「学習のために仕事をする、実践する」という考え方で仕事に取り組んでいるか。

  ・「必ず目標を達成するという行動、動き」となっているか。

  ・「仕事が進捗しないことを、上司や部下(他責)のせい」にしていないか。

  ・目標達成に障害となっていることは何か、その対応方法は、
   「自己流ではなく、管理職者として正しい考え方」で対応できているか。

  ・「部下は、いい仕事がしたい、成長したいと思っている」ことを踏まえて、
   「毎日、計画的に部下の仕事の進捗管理や必要な指導、援助、やる気・意欲
    を上げるためのコミュニケーション」をとっているか。

  ・部下とコミュニケーションをとる時は、
   「部下の真意を理解するように能動的な聴き方」をしているか。
   また、話す時は、「部下の理解度を確認しながら受動的に話して」いるか。

  ・「会議は結論を持って臨み、その結論は部下に発言させるよう会議を進行する」
   など、「自部署を運命共同体にする」ことを意識して運営しているか。

  ・「ヘッドシップ」と「リーダーシップ」の違いを理解し、
   権限による強制的な命令ではなく、部下との協力体制を築き上げ、
   やる気を引き起こし、部署の目標達成に向け部下一人ひとりの行動を
   導き出しているか。

  ・「一人ひとりの成長が会社の成長」、「仕事は自らつくるもの」
   という仕事に対する基本的な考え方・価値観」を部下と共有できているか。

  ・お客様、上司、部下との「報告、連絡、相談」は、
   「計画した頻度、内容で主導権を持って行い」、仕事を予定通り
   円滑に進められているか。

  ・職場内においては、「できない」、「無理」という言葉は使わず、
   「このような条件であればできる」といった、「肯定的な言葉を意識的に使用」
   し、プラス発想で考え、チャレンジする職場づくりを行っているか。

  ・自分の考えを上司や部下に対し話すときは、「1を100の熱意で伝える」
   ことを意識して話しているか。

2.経営者の方と講師の意見交換による受講者個々人の
  今後の指導育成方針の確認

3.毎月の全体会議での座学研修と進捗状況の共有

  ・講師による進捗状況に応じた講義

  ・受講者からの進捗状況の発表、質疑応答、情報共有

                         》詳しくはこちらをご覧下さい。