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【公開研修】
職場リーダー研修
部下に8割話をさせる対話手法
〜部下の動機を引き出し成長へ導く〜
参加者募集 主催:NPOマネジメントスクール
「部下が自分で考えて動かない」
「何を考えているのか分からない」
「指示待ちになってしまう」
このような悩みを抱える職場リーダーや管理職の方は少なくありません。
多くの上司は、部下を育てようとするほど
「説明する」「指示する」「正しい答えを教える」
ことが多くなりがちです。
しかし、部下が本当に成長するのは自分の言葉で考えを話し、
自分の答えに責任を持つときです。
本研修では、上司が一方的に話すのではなく、
部下に“8割話をさせる”対話手法を学びます。
部下の沈黙を破る言葉、信頼関係を築く聴き方、
部下の動機を引き出す対話など、
明日から職場で実践できる具体的なコミュニケーション方法を、
実践ポイントを交えて学習します。
◇研修項目◇
職場リーダー研修
部下に8割話をさせる対話手法
〜部下の動機を引き出し成長へ導く〜
1.話をさせることが部下を育てる
・話すと部下は自分で考え自分の答えに責任を持つ
・部下が持つ動機を引き出し実現させる
2.部下が「沈黙を破り」話し出す最初の3つの言葉
・部下の沈黙を破る3つの言葉
ねぎらいの言葉・称賛の言葉・味方の言葉
・「部下の沈黙を破る」対話のための実践ポイント
3.部下が「上司を信頼」し話し出すオールイエスの対話
・知識、経験、実績を話したい、分からせたい上司は正論で説得する
・部下は「仕事の進め方・考え・やる気・行動・努力」
を聴いてほしい、認めてほしい
・オールイエスで能動的に8割聴き、受動的に2割話す
・「オールイエスで能動的に8割聴き、受動的に2割話す」
ための実践ポイント
4.部下が「未来」を話し出す上司の言葉
・上司の長期的な責任ある姿勢が部下の自覚と責任を促す
・部下の成果と成長が上司のリーダーシップ力のあかし
・「部下の頑張りたい、やってみたい、できそうという気持ちを
見出し引き出す」ための実践ポイント
5.部下が「いま」を話し出す承認の言葉
・部下にとって「いまできていること」の対話の意味
・部下が自ら動きたくなる状態をつくる
・「部下のいまできていることを認め、そこから話を展開する」
ための実践ポイント
◇開催要領◇
【対象者】
職場リーダーの方、職場リーダー候補の方、管理職の方、管理職候補の方等
(コンサルタント関係業種の方は、ご遠慮お願い致します。)
【日 時】
2026年5月16日(土)9時20分〜12時00分
【会 場】
中央区複合庁舎2階 札幌市中央区民センター 会議室1
札幌市中央区南3条西11丁目
【参加費】
1,000円(税込み)
参加費は、研修当日ご持参頂ければと思います。
領収書をご用意させて頂きます。
◇お問い合わせ・お申し込み先◇
NPOマネジメントスクール研修事務局
npo.managementschool@gmail.com
お申し込みにあたりましては、お名前、勤務先、お役職を
ご連絡頂ければと思います。
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